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【報告】第1回運営委員を開催(2012.5.27)

 

みなさん、こんにちは!

今回は2012年5月29日(日)に開かれた第1回運営委員会の報告です。
この運営委員会は、地元の方と専門家の方々で構成されています。
これからのわたりグリーンベルトプロジェクトを中心となって進めていくメンバーです。

まず、今回初参加の亘理山元造園組合会長の大友さんから挨拶です。
「出来る限りの範囲で協力していきたい」と力強い声でお言葉を頂きました。

次に、運営委員長の決定。
皆さん、満場一致で「鈴木さんしかいない。」
鈴木さんは大畑浜北の区長さんで、約10年間区長を務めていらっしゃいます。
沿岸部の防潮林復活をまちのみんなで成し遂げることに、
地域の長としての使命感さえあるようにも感じました。

 


今回の大きな議題は、「みんなでこせっぺ!おらほの森」プログラム
6月9日(土)事前説明会に来て欲しい方々への声がけをどうするか?です。

「みんなでこせっぺ!おらほの森」プログラムは、亘理町に住んでいる方々が、
•沿岸部防潮林の観察会1回:6月23日(土)
•苗木づくりプログラム1回:7月7日(土)
•沿岸部のグランドデザイン策定3回:7月28日(土)、8月18日(土)、9月8日(土)
の計5回通して、沿岸部の未来を皆で話し合い、描くプログラムです。
まだ未完成ですが、チラシも段々と出来上がってきました。

まず、運営委員のメンバーで、「どんな人を呼びたいか?」頭に浮かぶ人を書き出して、整理しました。

 

そうすると、
•小学生などこれからのまちの未来を担っていく子ども
•青年
•沿岸部に住んでいる人
•内陸部に住んでいる人
•今後の部落を守る人
•農林水商工業に携わっている人
•メディア関係
出来るだけ多種多様な人に来て欲しいとの意見が出されました。中でも、子どもや青年など、今後のまちの未来を担う若者に来て欲しいとの声は多く出ました。

では、具体的にどうやって呼ぶか?
ここでは、つくしの会の小野寺さんが大活躍。
校長先生にお知り合いがいるから声をかけてみるとのこと。
大学生の阿部さんも発言します。
防災教育主任の集まりが先週あり、防潮林等の防災教育に関して先生方の関心は高いとのこと。先生方も防災教育を模索している中、連携出来ることがあるのではないか。

みんながそれぞれ「自分は誰を呼べるか?」「どうやって呼ぶか?」について活発な議論を交わし、総力で声がけをすることが決まりました。

さて、6月9日わたりグリーンベルト事前説明会、6月23日沿岸部防潮林の観察会、
「どんな想いを持っている方々が集まるのか?」「そこから何が生まれるのか?」
また報告します!

 
 

 

記事更新日:2012,5,29
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